C85作品ならびに旧作通販を期間限定で行います

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

旧年中はDigital fictionの活動に、大変多くの暖かいご支援、ご声援を賜り、感謝申し上げます。
本年もご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

主宰 将軍 拝

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ますは大晦日に東京ビッグサイトで開催されました、コミックマーケット85・3日目、委託参加にもかかわらず、
本当に多くの方に作品をお手に取っていただき、ありがとうございました。

当日は前年比で参加者数を下回ったとのことですが、なんのなんの……。
コスROMの島は大盛況で、いやはや大変な混雑でした。
夏は暑さで参りましたが、今冬は忙しさで参りました(^^;
朝から些細なトラブルが頻発し、バタバタしたスタートでございましたが、終わってみれば心地よい疲れが
残る一日となり、2013年を締めくくることができました。
改めましてブースに足をお運びくださった方々に御礼申し上げます。

さて、コミケ前に募集いたしました通販ですが、入金確認が取れている方々には本日夕方までに全て
発送させていただきました。
遅くともこの連休中にはお手元に届くと思いますので、今しばらくお待ちください。

また、締め切り後に何件かお問い合わせをいただきましたので、期間限定で新旧作含めました通販を
受付いたします。

期間 : 1/11(土) ~ 1/17(金)23:59まで

なお、今回の受付分につきましては、特典は付きませんので、あらかじめご了承ください。
通販受付作品は下記の作品となっております。
(各作品の詳細につきましては、ジャケット画像のリンクをご参照ください)

なお頒布価格に関しましては、お申し込みフォームに記載しておりますので、そちらをご参照ください。
お申し込みフォームは、このページの最下段になります。

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【C85新作】

『れいふらっ!』

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『I do not hesitate...』

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【旧作】

『はんたあっ!・2』

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『NO CONTEST!』

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『Love me more!』

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『はんたあっ!』

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『NEW ウソプラス』

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『艶脚美人:TOKYO Tights Pretty』

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お申し込みフォームはこちらをクリックしてください。
(フォームが開きます)


・フォームより送信後、こちらからの連絡が1週間以上ない場合は、お手数ですが「迷惑メールフォルダ」をご確認ください。
・こちらからの返信はgmailにて行いますので、拒否設定をされている方はご注意ください。
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by sukekiyo2008 | 2014-01-11 00:21 | 企画と制作 | Comments(0)

この夏の思い出とお礼

8月も終わっちゃいましたね。
この夏は、ただただ「暑かった!」の一言でまとめられて、イベント個々の思い出とか印象とか、
そんなものが全て暑かったという記憶に上書きされてしまう感じがいたします。

さて、夏コミで作品を直接お手に取ってくださいました皆様、本当に暑い中ありがとうございました。
今夏は自サークルではなく、「猫耳メイド屋」さんに委託という形でしたが、大変多くの方にお立ち寄りいただきました。
当日はお昼過ぎたあたりから東館の天井付近に霧状のものが見え始め、スタッフさんの怒号とともに、
車椅子で運ばれていかれる気の毒な方々を多数お見受けしましたし……。
自分たちはなんとか乗り切った、ホントそんな感じです。
だからでしょうか、今回コミケの思い出に残るような写真を全くと言っていいほど撮ってません!
暑くてそれどころじゃなかったというのが真相です(^^;

それと、通販にも多数のお申込みいただきありがとうございました。
こちらからは、いただきましたお問い合わせには3日以内にお返事いたしました。
中には迷惑メールフォルダに入ってしまったもののあるかと思います。
万一こちらからのメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがこちらまでご連絡ください。
bongole_taka■yahoo.co.jp (■を@に変えてください)


さてさて、今夏も昨冬に引き続きまして、火将ロシエルさんにご出演していただきました。
この夏前ぐらいからググッとレイヤーさんとしての知名度が上昇し、夏コミが終わったらツイッターのフォロワーさんが
2,000人を超えてたという人気ぶりに、ご本人もビックリされてました(^^;
ROM未収録画像とともに、少々お付き合いいただければ幸いです。

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元々は別の企画で進めていたのですが、ひょんなことからロシエルさんの東方への興味に話が転がり、
それならそれを先にやろう!ということで「東方タッグ編の霊夢と咲夜」という形に収まったというわけです。

「やりたいものをやる!」
これが唯一無二の合言葉である我がサークルでございますので、細かいお約束とかはあまり気にしてません(^^;

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「べ、別に反省してるわけじゃないんだからねっ!」


当サークルは、まあタイツが中心に回っているwwわけですが、どうも夏は暑苦しい……。
そこで夏らしい企画は何かないかと考えていたところ、ひょんなことからラムちゃんの衣装を譲って頂けることになりまして、
「おおっ、それだ!!」と、これはほとんど思いつきwwで、自分の積年の恨み……いえ、長年の夢であった
ラムちゃんをロシエルさんにお願いした次第であります。

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これがねぇ~実に素晴らしいラムちゃんになりまして、撮影中他のレイヤーさんから、
「一緒に写真撮ってもいいですか~?」と何度も頼まれるという、大変面白い経験をしました(^^)
やっぱりラムちゃんは、時代を超越したアイドルなんだなあと……。

まあ、そんなわけで、非常にスケベったらしい顔して自分もウハウハ撮ってたんでしょうね。
撮影中、何度もロシエルさんの「笑い待ち」がございました(^^;

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梅雨の時期の撮影となりましたが、屋外が使えるスタジオの時は晴天に恵まれ良かったです。
火将ロシエルさん、今回もありがとうございました!

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さてさて、今冬のC85に向けてですが、既にいくつか企画進行中です。
またロシエルさんをフィーチャーした作品も出す予定ですので、どうぞお楽しみに~♪
ではでは。

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by sukekiyo2008 | 2013-09-03 02:26 | 企画と制作 | Comments(0)

『失われた伝説(ゆめ)をもとめて』

 先日撮影会でお世話になったモデルさんの、本日のブログタイトルが、『琥珀色の男の夢、どこに』だったので、気持ちパクった037.gif

 “機甲創世記・モスピーダ”のOP曲:『失われた伝説(ゆめ)をもとめて』の歌詞からの引用ですが、この曲非常にいい曲なので、よくカラオケで歌います。

 モスピーダのエピソード自体はまるで覚えてない。初回はたしか友人達と公民館かなんかでオンエアーを見た気がする。バイクが変形してバトルスーツになる、というところで一斉に歓声をあげたよな、たしか。でもこのオープニング曲だけは気に入って、テレビのスピーカーにマイクあててカセットテープに録音したのはもう何年、いや何十年前の話だ?

 まさに「遠い日に置き去りにしてきた」エピソードだ……。

 最近、なぜか「やりきれない思い出」を、今になって非常に悔やむようになった。
 時間が戻るわけではないのに、何か忘れた物を取り返しに行きたくなる衝動……。心理学の先生がそばにいたら、「それはね……」と一言、言わずにはおられないくらい、他愛も無く、またありきたりの人間が普通に考えることなんだろうと思う。

 たしかにその場に戻れるわけではないし、過去を振り返って悔やむという行為は、人間として後ろ向きすぎるのかもしれない。
 
 ただ、今あるデジタル技術を使って、「こんなことがやりたかったのに、昔はできなかったんだよなあ!」というものは、やはり意地になっても取り返すべきではなかろうか??

 初音ミクの登場は、思わず作った本人が赤面してしまうような歌詞でも、カクカクと歌ってくれるし、ビデオ編集なんぞは、PCを購入した時点でバンドルソフトがくっ付いて来る時代だ。
 我が高校時代は、現像から上がってきた1巻3分20秒しかない8mmフィルムを、スプライサーで繋いでは切り、虫ピンで表面を引っかいて光線を1コマ1コマ描いたものだ。
 それが今では全てPC上でやれて、しかもDVDに焼いてその場でメンバーに渡せるようになるとは……。あと10年若ければと思う瞬間である。

 だから「昔は大変だったんだよなあ~」と若いモンに向かって話しかけたって、暑苦しくって誰も聞いてはくれないので、ここは一つ、黙って自らの過去に乗り込み、やりたかったことをサルベージして帰還するのみである。

 『失われた伝説(ゆめ)をもとめて』

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 僕の中に一つのファンタジーがある。
 それは普段目立たず、地味で、存在感の薄いクラスの一人の女子が、実は夜な夜な公園の電話ボックスから地下の秘密基地に入り、黒のレオタードに身を包んで戦闘訓練を受けている……。
 秘密基地にはどこからともなく誘拐、あるいは自ら迷い込んできた同じような女子たちが、黒いレオタードに身を包んで戦闘訓練を受けているのである。

 彼女達は、決して日常生活では主役にはなりえない、そんな役回りを運命付けられてしまっているような女性たちなのだ。
 しかし、この秘密組織の中では、各自個性に合わせた重要な役割を与えられ、それを組織に還元すべく、日々自らを鍛え上げているのだ……。

 そんな秘密組織における彼女達の「ウラの日常」を、今のデジタル技術・表現を使って、様々なアウトプットを出してみたいと考えている。
 これは自分が高校時代、ただひたすら自分を女性に置き換えて、さんざっぱら考えていたものである。僕は絵を書くのが苦手、というより才能がなかったので、ひたすらストーリーを練り続けた。

 人生で貴重な10代後半を、全く面白くも無い男子校で無為に過ごすはめになったことの恨みが、どっぷりと今でも重くのしかかっている。
 その重い枷を外すには、これを取り返しに行くことでしかできないのではないか?そんな風に考えるようになった。

 自ら失ってしまった伝説(ゆめ)とは、いったいなんだったのか?17歳の自分に向かって、「ちょっと遅くなったけど、いい時代になったもんだぜ~」と、言ってやれるものを作りたい。

 自分の中でぽっかりと開いてしまって、決して埋めることの出来なかったパーツ……。
 まだぼんやりとしか見えていないけど、きっとこの先には、不敵な笑みを浮かべた女戦闘員達が出迎えてくれるに違いあるまい……。
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by sukekiyo2008 | 2008-09-19 02:37 | 企画と制作 | Comments(4)

さて、コミケを目標に始めてみますか

 イチデジを買ってコミケに行ったとき、久しぶりに自分の中の何かが動いた気がした。

 ずっとずっと、きっと心の中にあったんだろうけど、傷つくことをどこかで恐れ、気持ちが引きこもっていたがために、5年以上も封印していたものだと思う。

 コミケの混雑を「人込み」「人ゴミ」と感じてしまえばそれまでだ。
 でもあのエネルギーはなんだ?なぜ、この日のために、みんな命を削ってまで、自分たちのクリエイティブを世間に知ってもらおうとするのだろうか……。
 このエネルギーはまさに「生命力」。とても元気な気分になりながら、ビッグサイトを後にした。

 正直、自分の中で枷をはめていた。
 「やらないのか、できないのか?」
 昔、俳優の岩城洸一がそう言って自分のスタッフを怒鳴っていたのをテレビで見たことがある。
 
 「やらないのか、できないのか?」
 
 「できない」理由はいくらでもある。
 でも、ここぞという知恵が働く瞬間でもある。その突破口を見つけることは、快感に等しい。
 問題は「やらない」理由だ。

 結局のところ「自分が損するから」という結論からしか、この理由を正当化するものが見つからない。
 逆を考えれば、「何もやらないことが得」となるのか?
 いや、それは違うだろう。

 自分の中でやらない理由とは、一体なんだ?

 しかし最近、“どう生きるか”という観点から人生を考えると、まったく行き先がわからなくなるのだが、“どう死ぬか”というポイントから人生を考えて行くと、どんな小さなことでも、やりたいことがはっきりとしてくるということが、このトシにして初めて気がついたのである。バカである。

 このとき初めて「やらない理由はない」という結論に達した。

 「世に無い物は、結局自分で作るしかない」と始めたコンテンツ……。
 後にそこに集い、リアルで親しくなった人たちに聞けば、みんな「あれがあって幸せだった」と言ってくれた。
 そう、自分が生み出したものが、見ず知らずの人を、どこかで幸せな気分にさせていたんだ。
 
 今一度、昔やったものを引っ張り出してみよう。
 でも今度は、そこに集ってくれた人たちと、楽しみを共有しながら作ってみよう……。
 そう思った瞬間、アイディアが湯水の如く湧き出てきた。

 冬コミ、どうか当選しますように……。
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by sukekiyo2008 | 2008-09-06 02:55 | 企画と制作 | Comments(2)